京都府議会議員古林よしたか

ご挨拶

 皆様、こんにちは。私は、昭和58年2月に京田辺市(当時は田辺町)に生まれ、京田辺市で育ちました。そして約10年間民間で働き、その後、地元の安藤裕衆議院議員の秘書を約3年間務めました。秘書をしている間、各地域の様々な行事に参加し、住民の方のお話を聴かせていただきました。そこで、私たちが今まで暮らしてこられたのは、先人の方々が未来の私たちが明るく豊かに暮らせるようにと願い、まちづくりをしてきてくださったからだと改めて気づかされました。ですから、私たちも先人の想いを受け継ぎ、この地域がさらに住みやすい地域となるよう考え、行動していく必要があります。

 今、各地域ではあらゆることの持続可能性が脅かされています。グローバル化、緊縮財政、東京一極集中、約20年間にも及ぶデフレ等、こういった国家的規模の厳しい状況の中で、各地域は一体どうすれば良いのでしょうか。私は、家族がいっしょに住み続けられるまちを目指すことが大切だと考えます。そのためには、インフラが整備され、私たち住民がまちづくりを「自分事」ととらえてお互いに支え合い、安心していきいきと暮らせるまちをつくることが重要だと考えます。その鍵となるものが「交通」です。「交通」は、私たちの日常生活すべてに関係している、欠かすことのできないものです。「交通」の流れを良くすることは、血液の循環を良くすることと同じです。経済・文化活動を活性化させ、様々な行政サービスを受けやすくし、災害の時にはより早く救助に来てもらえる等、まち全体に好循環をもたらします。

 私は、従来のまちづくり政策に「交通」の視点を加えることで、家族がいっしょに住み続けながら、安心して楽しく暮らせるまちを皆様とともにつくっていきたいと思います。そのために正しい情報を発信し、熱意と謙虚さを忘れず邁進してまいります。どうぞよろしくお願い致します。

政策

古林良崇 プロフィール

  • 昭和58年2月19日生まれ
  • 大住保育園 卒園/大住小学校 卒業/大住中学校 卒業
  • 洛南高等学校 卒業/関西大学法学部政治学科 卒業
  • 2006年~ (株)ファーストリテイリング(ユニクロ)、セブンイレブン京田辺花住坂店オーナー、福祉系の民間企業、不動産会社で勤務
  • 2012年~ 株式会社関西リーガル 設立 代表取締役 就任
  • 2015年~ 衆議院議員安藤裕 秘書として勤務(2018年7月まで)
  • 2019年~ 京都府議会議員選挙初当選